RJ-45(LAN)スイッチ式HDMIセレクター

本商品はデジタルサイネージ業界においてはの慢性的なコンテンツ不足という課題をテレビ放送をコンテンツとして活用することで、その課題を解消します。

HDMI映像切替機の商品仕様にパソコン制御機能を加えることで、テレビ放送とデジタルサイネージを自動で切り替えたいという要望の強いサービスを実現しデジタルサイネージに新しい価値を創造できるものです。
これまでの、基本的なデジタルサイネージは下記の図のようにサイネージ用のパソコンにコンテンツを格納し、スケジュールを組みモニターに表示します。この場合、表示するすべてのコンテンツを制作する必要があります。

しかし、本製品を使い、以下のように接続することで、通常は、テレビ放送を流し時間・場所により独自のコンテンツを流すなどという使い方ができるようになります。

このような運用は、テレビ放送をデジタルサイネージのコンテンツとして利用できることを可能とします。運用者及び事業者の手間を大幅に省くことができ無理のないデジタルサイネージシステムの運用ができるようになります。
これは、ほとんどの中小規模のコンテンツ制作費を十分に割けない運用者・事業者にとって大きいメリットであり、本来の目的である広告、告知を無理なく有効に行うことができます。また、通常独自コンテンツを表示し、緊急時にはニュース速報等、インターネット経由等遠隔操作による切り替えることも可能です。

なお、切り替えするためのインターフェースは簡単なコマンドをhttp通信により本器に送信することにより行います。非常に簡単なコマンドにて行うことができるので、phpはもとよりMS Accessなど使い慣れた言語でプログラミング可能です。
【コマンド例】
POST /select/1
POST /select/2
POST /select/hide
POST /select/default
それぞれHDMI ポートを入力1、入力2、非表示、電源投入時ポート状態に設定します。
POST するデータは不要です。レスポンスはステータスコード200 を返します。

カタログはこちら。
https://www.world-com.jp/wp-content/uploads/2020/01/562f618dbe9416940809bb98fda4a0d7.pdf